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【お知らせ】リルートについて

2020年10月にMKT(摩周・屈斜路トレイル)がオープンしてから3年目。
トレイルを歩く人も少しづつ増えてきました。
今シーズンから地域の魅力をさらに感じてもらうために3か所ほどリルートしています。
それに伴いトレイル全長も50㎞に伸びています。(延伸計画中は除く)
※HP上、グーグルマップには反映しています。

①火山の道 石山林道を抜けてからの「旧釧路鉄道跡」
 川湯にあるアトサヌプリ(硫黄山)は明治時代に硫黄採掘が行われてました。
 採掘された硫黄は汽車で隣町まで運ばれていました。
 その線路跡を復活させたトレイルを歩きます。

秋は紅葉がキレイ。


②湖の道① 仁伏(ニブシ)半島
 川湯温泉街から道道52号を歩いて途中で右に入ります。
 針広混交林が広がる森の中のトレイル。
 途中にカツラの巨木や季節によってはお花畑を抜けて屈斜路湖岸へ。

仁伏(ニブシ)半島入口看板。周回ルートもあり。


③湖の道① 屈斜路湖岸トレイル
 屈斜路湖岸を砂湯方面に向けてのトレイル。
 途中で「弟子屈町」の町名の由来でもある「テシカ」=「簗(やな)のような形状をした岩盤」を見ることができます。また、地熱の高い場所もあるので湖水に手を付けると温かい場所もあります。

弟子屈の町名の由来でもある「テシカ」=「簗のような形状をした岩盤」